和菓子 三松堂 職人のひとり言「あんこつれづれ」

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季節をめでる

4月になり新しい年度になり気分も一新していよいよ始まりの季節です。桜のつぼみも膨らみ、花ももうすぐ咲き始めます。四季の中で一番好きな時期です。冬が終わって、暖かくなってきて花が咲くのを心待ちにしている今の時期が一番気持ちがウキウキします。和菓子を作っていて
『桜の季節』の画像

バレンタインも終わりチョコレートだらけだった街の売り場も落ち着きお菓子屋も日常の品揃えになったところでしょう。和菓子屋にはバレンタインは関係ないようですが最近は、和菓子でバレンタインも多くなってきました。当店でも、バレンタインから苺わらび餅を販売いたしま
『和菓子でバレンタイン』の画像

節分も終わり、雛祭りに向けて各お菓子屋では準備が始まってきいることでしょう。2月は当店でも桜餅、わらび餅が始まりお菓子も賑やかになってきます。桜餅も今年は、新しく秋田産枝豆のあんを使ったものを節分から始めました。餡がなくなれば、終了する限定品です。来週から
『季節感を大事に』の画像

正月もすっかり終わり普通の日々に戻りました。当店の和菓子も変わってきています。正月の和菓子や花びら餅から、うぐいす餅、桜餅に変わってきました。うぐいす餅は1月15日の小正月で花びら餅が終わってから約10日ほど桜餅が始まるまでの短い間だけの販売になります。
『季節の和菓子』の画像

日本には四季があり、その季節ごとにさまざまな年中行事があります。一月から12月まで、24節季があり、奇数の月には月ごとに節句があります。その他にもバレンタイン、ホワイトディ、ハロウィン、クリスマス等外国の習慣や行事も今では、日本の年間の行事として生活に根
『節句のお菓子』の画像

現在「わらび餅」は、割とポピュラーな和菓子となってコンビニでも売られています。ただ、お菓子屋で作るわらび餅とコンビニのそれとは全く違います。なにが違うかというと一番は材料です。わらび餅は、山菜のわらびの「わらび粉」で作ります。わらびのどこを使って作るのか
『苺わらび餅』の画像

いよいよ桜餅の販売開始です。この時期が始まると店の中は桜の葉の香りでいっぱいになります。この香りがしだすとまた来たなと、少し背筋が伸びる気がします。三松堂では、4種類の桜餅があり、「関東風」、「関西風」それぞれにこしあん、粒あんがあります。…「関東風」、「
『桜餅』の画像

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