和菓子 三松堂 職人のひとり言「あんこつれづれ」

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あんこつれづれ

当店のあんドーナツは自家製のなめらかなあんこが入っています。 ついついもう1個手が出る、ほどよい甘さ。ぜひご賞味ください。※商品は脱酸素剤を入れて個包装されています。 ◎通販サイトからもご購入できます http://www.wagashi-otoriyose.jp
『自家製あん入り・しっとり生地の「あんドーナツ」』の画像

瑞々しい甘さと、切れのよい後味の こだわりの手作りあんこの製造工程です。 季節を楽しむ伝統の和菓子から、 今を感じる現代の和菓子まで、 すべてはあんこが命です。 よりよい原材料を使い、 心を込めて手作りする極上のこしあん。 プロペラ式とカイ式の、あん練り機の
『時代遅れのあんこ製法・こだわり こしあんの作り方』の画像

最近よく「あんこにこだわってるんですね」と言っていただく。これは、ありがたくもあり、嬉しいことでもある。ただ、「あんこ」にこだわっているのはうちだけでなく、餡を使う和菓子屋なら、どの店でも餡にはこだわっていると思うので、取材していただくと、嬉しい反面とて
『こだわり』の画像

わらび餅が始まり、工場の中も桜の葉と黄粉の香りとで充満していよいよ、春の和菓子が本番になってきました。わらび餅は今は、どこにでも売っている人気の和菓子です。このわらび餅、なんでわらび餅というか?お菓子屋ならわかっていますが一般のお客様は、意外にわからない
『わらび餅』の画像

ゴールデンウィークも後半になりいよいよお菓子屋の掻き入れ時もピークです。いつもの事ながら連休というものと正反対のてんやわんやの仕事場です。ところで、地元秋田は、この時期ギリギリ花見とも重なりゴールデンウィークともう一つ、端午の節句という和菓子屋にとっては
『朝生菓子』の画像

毎年、京都にお菓子の勉強をしながらちょっと間の息抜きも兼ねて行ってきます。行くといっても、店売りのお菓子を作ってから飛行機に飛び乗りの弾丸ツアー。時間もあるわけではないのでとりあえず動き回っていろいろ見て歩きます。ただ、毎年行っているとだいたいの、めぼし

最近、店以外で実演販売をすることがある。普段はなかなか聞けないお客様の生の声が聞く事が出来てとても勉強になる。なかなかお客様とはちゃんと見ているもので少しのあんこの軟らかさ生地の厚さなどいつもと少し変えるとすぐ反応がその場で返って来る。嬉しい事も、意見な
『どら焼き』の画像

今日は彼岸の明けで、お彼岸も今日で終わりです。お彼岸の和菓子といえばおはぎです。この時期になればいつも思い出されるのが修行時代おはぎを作りながら旦那さんがいつもいっていたことで「おはぎなんてな、家でかあちゃん、婆ちゃんが作ったのが一番美味いに決まってる。
『想い』の画像

食べ物についてよく「手作り」という言葉を目にすることがあります。その言葉がついているだけでなんとなく「安心安全」という気がします。でも、商品を作る過程で少しでも手にする工程があれば「手作り」を謳えるならなんとなく違うような気がします。例えば、自分でお菓子

当然ながら和菓子も時代によって変化をし、流行っては消えを繰り返します。和菓子の材料も色々変わってきました。和菓子に洋菓子の材料を取り入れたり、洋菓子で和菓子の材料を取り入れたりしています。もともと洋菓子と和菓子は全く相反するものだと思います。洋菓子は、ス

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