和菓子 三松堂 職人のひとり言「あんこつれづれ」

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更新情報

正月もすっかり終わり普通の日々に戻りました。当店の和菓子も変わってきています。正月の和菓子や花びら餅から、うぐいす餅、桜餅に変わってきました。うぐいす餅は1月15日の小正月で花びら餅が終わってから約10日ほど桜餅が始まるまでの短い間だけの販売になります。
『季節の和菓子』の画像

ゴールデンウィークも後半になりいよいよお菓子屋の掻き入れ時もピークです。いつもの事ながら連休というものと正反対のてんやわんやの仕事場です。ところで、地元秋田は、この時期ギリギリ花見とも重なりゴールデンウィークともう一つ、端午の節句という和菓子屋にとっては
『朝生菓子』の画像

毎年、京都にお菓子の勉強をしながらちょっと間の息抜きも兼ねて行ってきます。行くといっても、店売りのお菓子を作ってから飛行機に飛び乗りの弾丸ツアー。時間もあるわけではないのでとりあえず動き回っていろいろ見て歩きます。ただ、毎年行っているとだいたいの、めぼし

最近、店以外で実演販売をすることがある。普段はなかなか聞けないお客様の生の声が聞く事が出来てとても勉強になる。なかなかお客様とはちゃんと見ているもので少しのあんこの軟らかさ生地の厚さなどいつもと少し変えるとすぐ反応がその場で返って来る。嬉しい事も、意見な
『どら焼き』の画像

今日は彼岸の明けで、お彼岸も今日で終わりです。お彼岸の和菓子といえばおはぎです。この時期になればいつも思い出されるのが修行時代おはぎを作りながら旦那さんがいつもいっていたことで「おはぎなんてな、家でかあちゃん、婆ちゃんが作ったのが一番美味いに決まってる。
『想い』の画像

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