和菓子 三松堂 職人のひとり言「あんこつれづれ」

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更新情報

わらび餅が始まり、工場の中も桜の葉と黄粉の香りとで充満していよいよ、春の和菓子が本番になってきました。わらび餅は今は、どこにでも売っている人気の和菓子です。このわらび餅、なんでわらび餅というか?お菓子屋ならわかっていますが一般のお客様は、意外にわからない
『わらび餅』の画像

節分も終わり、雛祭りに向けて各お菓子屋では準備が始まってきいることでしょう。2月は当店でも桜餅、わらび餅が始まりお菓子も賑やかになってきます。桜餅も今年は、新しく秋田産枝豆のあんを使ったものを節分から始めました。餡がなくなれば、終了する限定品です。来週から
『季節感を大事に』の画像

正月もすっかり終わり普通の日々に戻りました。当店の和菓子も変わってきています。正月の和菓子や花びら餅から、うぐいす餅、桜餅に変わってきました。うぐいす餅は1月15日の小正月で花びら餅が終わってから約10日ほど桜餅が始まるまでの短い間だけの販売になります。
『季節の和菓子』の画像

ゴールデンウィークも後半になりいよいよお菓子屋の掻き入れ時もピークです。いつもの事ながら連休というものと正反対のてんやわんやの仕事場です。ところで、地元秋田は、この時期ギリギリ花見とも重なりゴールデンウィークともう一つ、端午の節句という和菓子屋にとっては
『朝生菓子』の画像

毎年、京都にお菓子の勉強をしながらちょっと間の息抜きも兼ねて行ってきます。行くといっても、店売りのお菓子を作ってから飛行機に飛び乗りの弾丸ツアー。時間もあるわけではないのでとりあえず動き回っていろいろ見て歩きます。ただ、毎年行っているとだいたいの、めぼし

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